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今朝は6時から町内を流れる川の土手の草刈り、側溝の泥揚げ、そして公民館の庭掃除と秋祭り用祭具の虫干しという熱中症を心配しながらの作業三昧。
「むら型社会」の良いところはここに「ボランティア」という横文字が存在しない次元の中で、共有物はみんなで手分けしてみんなで世話をし続けているということでしょうか。「田舎暮らし」とはまさに「むら型社会」に入ることなんですが、そこを否定してしまうと本当の田舎暮らしとは程遠いものになると思います。
公民館の庭の生い茂った木々の剪定・・というか「散髪」をしている時に見つけた「生まれたばかりのセミ」 まさにドラゴンボールの「セル」の脱皮ですね。